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Winter Fairy

詞・曲 キュイジーヌ


今宵 君が生まれた街に 白い雪を降らせ届けましょう
この先もずっと幸せであるように、、、

Ah 冷たい氷の粒に 温かい願いをこめて
Ah この世界生きるすべて 見守ってきたWinter Fairy

北風に乗り この季節にしか来れないけれど
精一杯の夢を運ぶ

どんな希望の先も 立ちふさがる闇は消えない
少しでも負けぬように 私は祈り続ける
人は さがし求めて旅し生きてゆくのが運命(さだめ)
せめて疲れた心 癒してあげられるなら

今夜 君が見上げた空に 白い雪がそっと降りてきたら
少しでも私 想いだしてくれますか?

Ah 救いの手をさしのべる ヤツなんて居るわけないと
Ah あきらめ顔の時代に いるのかも?そうWinter Fairy

凍えるだけの 冬なんて嫌いだと言わないで
精一杯の愛を運ぶ

信じ続けることに 疑うことが追いかけてく
少しでも勝てるように 私は歌い続ける
人は あがき続けて痛み覚えてゆくの、、、運命
せめて疲れた身体 休ませる子守唄を

今夜 君が眠る窓辺に 白い雪がきっと降り積もるよ
明日 目覚めたその瞳に輝きを

信じ続けることに 疑うことが追いかけてく
少しでも勝てるように 私は歌い続ける
人は あがき続けて痛み覚えてゆくの、、、運命
せめて疲れた身体 休ませる子守唄を
人は さがし求めて旅し生きてゆくのが運命
せめて疲れた心 癒してあげられるなら

今宵 君が生まれた街に 白い雪を降らせ届けましょう
この先もずっと幸せでありますようにと、、、


 
今年ラストうp!

今年も残りわずかですねぇ~。
この1年、自分の曲を聞いていただき有難うございます!!!

良い年末年始をお過ごしください!!!




レザンの木
詞・曲 キュイジーヌ


閉ざされた森を抜け まっすぐ伸びた道の
そばにたった一本だけ立っていた葡萄の木

木の横に座り込み もたれかかり休んだ
眠りに落ち 夢の中 見知らぬ少女と会う

「君はどこへ行くの?」
「私、、、母を待つの。」
「母はいつ帰るの?」
「ずっと、、、待っているの。」

なぜ一人で君はここにいるのか、、、
そんなこと僕は知らないけれど、、、
1秒でも早く大事な人と
会えることを強く願った

待ち続ける少女は 嵐の日も待つだけ
枝が頬を切りつけても 待ち続けてるだけ

通りすがりの老人
「君は捨てられたんだ。」
そう言って渡したのは
葡萄、一房だった

誠か嘘かも分からぬ言葉を
そう君は受け入れるはずもなく
「私は待つの、、、ただ母の帰りを。」
会えることを強く願った

日に日に衰えてく 少女は立てなくなり
振り絞った力で 一粒の実を口にして願う
「会いたい、、、。」

寂しさだけを抱き待ち続けてた
君の身体(なか) 駆け巡ってく果実
ずっと待ち続けた大事な人と
会えたような幸せの味

葡萄の種は大地に根を下ろし
あの空へ君は 逝ってしまった
今度こそはきっと大事な人と
会えることを強く願った

僕は目を覚ました
僕は歩き出した
君が幸せかは
僕に分からぬこと、、、

 



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